|
|
この池は火口に雨水がたまった直径250mの火口湖である。この付近は樹氷も美しく、1〜2月にかけて樹氷を楽しむ観光客も多い。池めぐりのコースの1つ。 |
|
|
|
| 水深9mのこの池は、常にコバルト色を呈している。この池は県道に接しているため、車からも眺められる。ここで写真撮影など行う観光客も多い。 |
|
|
|
| 水深は14mでやや深く、酸性湖のためにコバルト色をしている。えびの高原にある池の中で最も美しいと称される池。展望台の正面に韓国岳が眺められ、特に秋は対岸池めぐりコース池の1つ。 |
|
|
|
| 昭和30年、県営綾川総合開発事業のひとつとしてつくられた人造湖。紺碧の水に、四季それぞれに変わる周囲の山容を映して美しい。また釣場として、コイ、ヘラブナ、ハエ、うなぎのメッカでもある。面積1.36平方キロメートル。 |
|
|
|
高原駅からバス祓川行き、祓川下車さらに徒歩20分、霧島山系中最大の火口湖で、周囲4km、水深103mとわが国の火口湖では最も深いといわれている。周囲のうっそうとした原生林と高千穂峰を写す湖面には、わかさぎ、ニジマス、鯉などの魚類も多く、夏は舟遊びやキャンプの若者でにぎわう。また、周囲の原生林は明治百年を記念して野鳥の森と名づけられ自然研究路がつくられている。 |
|
|
|
| 昭和42年、発電用として建設された岩瀬ダムによりできた面積401haの人造湖である。コイやヘラブナ、ブラックバス等魚種も豊富で、毎年いくつもの釣り大会が開催され、多くの釣客が訪れている。 |
|
|
|