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霧島連山の湧水をたたえる池が周囲の濃い緑を水面に映し出す出の山公園。澄んだ水を利用してコイ・ニジマス・アユなどが養殖されている。ここはゲンジホタルの生息地としても有名。平成7年5月に「宮崎県の出の山淡水魚展示館」がオープン、多くの家族連れなどで賑わっている。 |
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| 森林浴の森百選(えびの高原池めぐりの森) |
(えびの市) |
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| 樹齢300年のスギ、カエデ、モミ、ツガ、市の木キリシマアカマツなどに囲まれ、オオルリ、ウグイス、カッコウ、ホトドギスなどが鳴くこの自然観察路は、老若男女に幅広く人気がある。 |
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渓谷の静寂の中突然、火の見櫓のように高いところから水が落ちその音が大きく鳴り響くことから地元の人がいつからともなく名付けたという。春の新緑、秋の紅葉も見事である。 |
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| 日本の音風景百選(えびの高原の野生鹿) |
(えびの市) |
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| 偶蹄目シカ科に属するニホンジカは、北海道にエゾジカ、本州に本州ジカ、四国・九州・五島列島にキュウシュウジカという亜種が分布している。10月〜12月頃「キーン」と聞こえるシカの声は、都会では味わうことが出来ない、えびの高原ならではの音で日本の音100選にも選ばれている。 |
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| 県立公園に指定されている。標高600〜800mの高原、頂上からは、えびの盆地や霧島火山群が一望でき、その雄大な景観はすばらしい。JR肥薩線矢岳駅から京町温泉に達する約10kmの行程は、子供からお年寄りまで楽しめるハイキングコースになっている。また、JRの三大車窓のひとつであり、スカイスポーツのメッカでもある。 |
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遊歩道には神秘的な11のトンネルがあり、高さ30メートルを超える“びょうぶ岩”50畳敷もある岩のほら穴“カッパ洞”竜の伝説を伝える岩、谷間を縫う清流、そびえ立つ岩肌においしげる樹々は、夏は緑、秋は紅葉に色彩をかえ、奇岩、緑、清流がおりなす自然の大渓谷は、心のやすらぎを与え、絶好のピクニックコースである。昭和53年3月県の緑地環境保全地域に指定され、平成8年7月には「残したい日本の音風景100選」に“櫓の轟”が認定(環境庁)されている。 |
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