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遊歩道には神秘的な11のトンネルがあり、高さ30メートルを超える“びょうぶ岩”50畳敷もある岩のほら穴“カッパ洞”竜の伝説を伝える岩、谷間を縫う清流、そびえ立つ岩肌においしげる樹々は、夏は緑、秋は紅葉に色彩をかえ、奇岩、緑、清流がおりなす自然の大渓谷は、心のやすらぎを与え、絶好のピクニックコースである。昭和53年3月県の緑地環境保全地域に指定され、平成8年7月には「残したい日本の音風景100選」に“櫓の轟”が認定(環境庁)されている。 |
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三之宮峡の下流にあり世にも稀なる奇岩として有名。
昇天する竜が美女に見ほれて降りたという伝説があり、別名竜岩、夫婦岩ともいい昔からよろず生産の神として信仰され、自然造化の妙を珍しがられている。 |
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県内では唯一の鹿児島県側に流れる川内川の最上流に位置し、水源は九州山脈の最南端、熊本県境にさかのぼる。九州の屋根から流れ出る清水が永い歳月をかけて大地を浸食し、奇形の岩石群れと新緑にもえる原生林の渓谷を造った。奥には鎌倉時代初期の1191年に臨済宗の栄西上人が建立した日本では2番目に古い禅寺の端山寺跡があり、巨大なメンヒルも雄大にそびえる。春から初夏にかけての新緑、秋の紅葉、春から秋を通してのヤマメ釣り、夏はキャンプ場でのアウトドアライフ、また最近はバイクのツーリングコースとしても人気がある。 |
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| 川内川支流の鉄山川にあり、一帯はミニ渓谷を形成している。滝の上は約1kmにわたって自然林の中に遊歩道や展望台が整備されている。巨岩奇岩(夫婦岩や毘沙門岩等)が重なり合い、高千穂峡や関之尾の滝を連想させる。 |
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| 当地は、夏涼しく、冬暖かい所である。とりわけ、夏は涼をとるのに、最適な場所である。 |
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| 当地は、原生林に囲まれ、清らかな湧水がこの滝を形成している。又、夏冬の水温の差が2℃程度である。 |
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頑是ないまま子と、それを憎んだまま母が一瞬にしてこの滝つぼに消えていく。「まま子滝伝説」は今なお広く語りつがれているが、四季毎にうつりかわる周囲の景色、重くのしかかる水の流れになぜか悲しさが漂う。 |
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