北きりしま田舎物語

2011年 3月 20日(日曜日) 14:05

2011年3月19日(土)~20日(日) 春の里山体験ツアー(二日目)

このツアーには小林市内の子どもたちに参加いただきました。卒業まぢかの子どもたちが多く、思い出作りにと、
楽しんで、参加していただきました。

【みほの宿】
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二日目は、みほの宿特製の”なしのジャム”作りに挑戦です。お母さんから、つくりかとを丁寧に教えてもらいました。
少しちから作業があり大変でしたが、おいしいジャムが出来上がりました。

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お昼ごはんの前に、みほの宿の梨園の裏山に、しいたけを採りに出かけます。途中、もう少しで、
白いきれいな花を咲かせる寸前の梨の木がいっぱいありました。夏には、梨やぶどうが鈴なりに実るそうです。
裏山には、しいたけがいっぱいできていました。夢中で、とりました。

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みほの宿自慢のカレーライスを、みんなで食べて、今回の体験が終了しました。
最後に愛犬に、ご挨拶してお別れです。

【みっちゃんの宿・夢追い人のくらやみ道場】
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農家さん同士が近くということもあり、二日目はみっちゃんの宿、くらやみ道場全員で、体験を行いました。
場所は山奥にある工房です。工房といってもキッチンやお風呂、掘りごたつなど、
とても充実したつくりになっています。最初に木炭を焼く釜の入り口を塞ぎます。土を機械に入れ、
練りこんでいきます。練りこんだ粘土のような土を、丸めて釜の入り口になげ、蓋をしていきます。
どろどろする土の感覚になかなかなれない様子でしたが、だんだんと慣れてきて、
最後のほうには楽しそうに、蓋を固めていました。

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その後は昼ごはん作りです。おにぎりを握りました。釜で炊いたご飯はとても熱く、「あつい、あつい」
といいながら握っていました。丸いのや三角、俵型など様々な形のおにぎりが出来て、とてもおいしそうでした。
また、後で網で焼いて焼きおにぎりしたいとの声も。自分で作っていると、楽しくなってきたようです。
大人たちも子どもたちに負けじと料理をこしらえていきます。炭に火をつけたり、しいたけを焼いたりと、大忙しです。
でもみんなで作った料理はきっと、おいしいに違いありません。

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出来上がったら早速食べます。二日間の思い出を話しながら、おいしそうに食べていました。
また、鹿のお刺身も好評で、もう一度食べてみたいとのことでした。
楽しい食事の後にはもちろんお片付け。みんなでやってすぐに終わってしまいました。
そうこうしているうちにお別れの時間が来てしまいました。
みんなで輪になって、お別れの挨拶をしました。皆さん楽しめたらしく、とても充実したツアーになったようです。
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