北きりしま田舎物語「霧島の湧水めぐりと田舎物語ツアー」

二日目は朝早くから農家のお母さん達と一緒に、朝ご飯とお昼のお弁当を作りました。
各農家で体験の振り返りと荷造りを済ませると、車で小林市役所に向かいます。
小林市役所で全体のお別れ会をしたあと、お世話になったお父さん、お母さんが見送る中、体験者を乗せた
バスは湧水めぐりに出発です。
~体験レポート~

会長・清水の案内でまず訪れたのは、小林市で一番の水量だという「小千谷湧水」です。
小千谷への移動中、偶然生えていたシロツメクサや道端にひっそり生えている草が実は食べれる
という話に皆さん、興味津々でした。
湧水地では、実際に湧き出る水に触れてみたり、飲んでみたりしました。
湧き出る水は思っていたよりも水温が高く、温かでした。
2ヶ所目は小林駅の裏にある公園です。
ここで湧水を使って入れたコーヒーやココアなどを頂き、少し休憩。
ちょっと風が強くて寒かったですが、湧水を使って入れたコーヒーなどはとってもおいしかったです。
3ヵ所目へは少し距離があったので、移動中のバスの中では水に関するクイズが出題されました。

出の山公園で朝、農家のお母さん達と一緒に作ったお弁当を頂きました。
緑に囲まれて食べるお弁当はとてもおいしかったです。
お弁当を食べた後は個人宅の湧水と向江田の湧水を見て、小林市役所に戻り、今回の湧水ツアーは終了です。
移動中のバスから見える田畑風景や綺麗な霧島連山などを見ながら、「こういうのを子供たちにも見せたい!」など
という先生達らしい声も上がっていました。
