北きりしま田舎物語

農家民泊

当協議体の農家民泊を社員研修として利用して頂いたのは、㈱匠建R&E様、
㈱クリーンサポート様、UP2㈱様、3社のグループ会社です。
5月30日と31日までの2日間、6件の農家さんの元で、北きりしまの自然と
農家体験を堪能されました。

このツアーには小林市内の子どもたちに参加いただきました。卒業まぢかの子どもたちが多く、思い出作りにと、
楽しんで、参加していただきました。
このツアーには小林市内の子どもたちに参加いただきました。
小学校卒業まぢかの子どもたちが多く、思い出作りにと楽しんで参加していただきました。

北きりしま田舎物語「霧島の湧水めぐりと田舎物語ツアー」

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二日目は朝早くから農家のお母さん達と一緒に、朝ご飯とお昼のお弁当を作りました。
各農家で体験の振り返りと荷造りを済ませると、車で小林市役所に向かいます。
小林市役所で全体のお別れ会をしたあと、お世話になったお父さん達が見送る中、参加者を乗せた
バスは湧水めぐりに出発です。

~体験レポート~
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会長・清水の案内でまず訪れたのは、小林市で一番の水量だという「小千谷湧水」です。
小千谷への移動中、道端にひっそり生えている草が実は食べれるという話に驚いたり、
小さな「フユイチゴ」を試食したりしました。
また小千谷湧水に着くと、実際に湧き出る水に触れてみたり、飲んでみたりしました。
湧き出る水は思っていたよりも水温が高く、温かでした。
今日の気温は少し低めだったこともあり、水温との差で僅かですが湯気もたっていたのに驚きです!
2ヶ所目は小林駅の裏にある公園です。
ここで湧水を使って入れたコーヒーやミルクティーなどを頂き、少し休憩。
途中で参加していた先生方の教え子と遭遇したり、意外な接点が見つかったりと楽しい休憩タイムとなりました。
3ヵ所目へは少し距離があったので、移動中のバスの中では水に関するクイズが出題されました。
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また今回は少し時間があったので、北きりしまコスモドームにも行きました。
コスモドームにはとても大きな望遠鏡があります。
館員さんに大きな望遠鏡を説明していただいたあと、プラネタリウムの部屋を見学したり、
展示してあった写真などをじっくり見たりしました。

出の山公園でお昼の休憩です。
今回、朝は寒かったですが、午後からは風も無く、ぽかぽかした良いお天気でしたので、
外のベンチで緑に囲まれて農家のお母さん達と一緒に作ったお弁当を食べました。
食べ終わった後は出の山公園内にある淡水魚水族館に行きました。
出の山公園を出てから向江田の湧水を見て、小林市役所に戻り、今回の農家民泊ツアーは終了です。

北きりしま田舎物語「霧島の湧水めぐりと田舎物語ツアー」

今回の農家民泊には、小林市内より複数の学校から教職員の方たちが参加してくださいました。
同じ教職員と言うこともあってとても和気あいあいとした雰囲気でツアーが行われました。
まずは小林市市役所に集合していただき、自己紹介や日程などの説明を行いました。
今回は須木地区の2件の農家さんです。
早速2班に分かれて迎えに来てくれたお父さんと一緒にお宅へ出発です!

~体験レポート~
【みっちゃんの宿(1班)】
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「みっちゃんの宿」で出迎えてくれたお母さんと一緒に自己紹介をしたあと、椎茸を収穫しに
栽培している山へと移動しました。
山の麓では地元の人たちが猟をしていて、犬を呼び戻すために犬笛を吹いていたり、
栽培している所まで行く山道にはたくさんの栗が落ちていたりと、移動の間もとても貴重な体験ができました。
栽培している場所に着くとお母さんに取り方を教わりながらたくさんの椎茸を収穫しました。
「みっちゃんの宿」に戻ると、今度は出荷用に椎茸をパック詰めです。
大きいのから順番に詰めていき、専用の機械を使ってラップをし、シールを貼ったら出来上がりです。
普段、パック詰めされた椎茸しか見たことが無かったので、椎茸がどのように栽培・収穫され、
出荷されているのかを知ることが出来、とても貴重な体験でした。
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その後、牛舎に移動しました。ちょうど餌を上げる時間だったので、餌やりの体験をしました。
牛達はまだ子牛にお乳を上げていることもあり、とても良い食べっぷりです。
次は近くにある木炭工房を見学することにしました。
途中で偶然、もう一軒のお父さんが参加者の一人と田んぼに腐葉土撒きをしている所を通ったので、
少しお話をしてみんなで記念写真を撮った後、お先に木炭工房へ。
木炭工房でお父さんのお話を聞いてから、「みっちゃんの宿」に戻り、漬物漬けをはじめました。
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お母さんに教わりながら大根の麹漬けづくりを体験です。
大根を綺麗に敷き詰めて、麹をまぶしてという作業を交互に繰り返し、仕上げに約15kgの重りを
乗せたら完成です。麹漬けは2週間ほどで出来上がるそうです。
漬物漬けを体験した後は夕飯の相談をしながら、休憩タイム。
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お母さんと役割分担しながら、ポテトサラダや郷土料理の一つ「だご汁」を作りました。
※「だご汁」とは
「だんご汁」とも呼ばれている郷土料理の一つです。
にんじんなどの野菜や鶏肉が入っており、豚汁に似ていて、小麦粉を練って小さくちぎったものが
入っています。小麦粉の代わりにすいとんの粉やそば粉などを使うところも有ります。


【2班】
出迎えてくれたお母さんと一緒に自己紹介をしたあと、早速栗山へ移動。
残念ながら栗の収穫は終わってましたが、栗山には畑や田んぼに撒く腐葉土がたくさん有りました。
その中にはとっても大きなカブトムシの幼虫がたくさん!
お父さんに教わりながら、カブトムシの幼虫を刺さないよう慎重に軽トラに移す作業を開始です。
参加者の一人を連れたお父さんは軽トラに乗せた腐葉土を田んぼへと運びました。
その間、見晴らしがとっても良い山頂で待たせてもらいました。
今回はあいにくの曇り空でしたが、お父さんの話によると、普段はとても綺麗な霧島連山を眺めることが出来るそうです。
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やがて田んぼに腐葉土を撒き終えたお父さん達が戻ってきたので、次は木炭工房の見学です。
木炭工房はほとんど廃材で作られており、昔懐かしい「五右衛門風呂」や釜などがありあました。
「みっちゃんの宿」の参加者も一緒に見学し、参加者全員で船の機関士長だったというお父さんの
「人に教えることの難しさ、大切さ」などのお話や世界各国を回ったときのことなどたくさんのお話を聞くことが出来ました。
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お話を聞いた後は、お宅に戻り、イルミネーションの装飾作業のお手伝いです。
このイルミネーションは公民館にあり、お父さんが全てデザイン、装飾などをしているそうです。
装飾作業を終えると、今度は夕食作りです。夕食には地元で獲れた猪の肉を使った鍋や鹿肉の刺身、焼しいたけなどなど。
お父さんの肉さばきはお手のものです。
一方、野菜切りを任された参加者は・・・男の料理!でした。

北きりしま田舎物語「霧島の湧水めぐりと田舎物語ツアー」

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二日目は朝早くから農家のお母さん達と一緒に、朝ご飯とお昼のお弁当を作りました。
各農家で体験の振り返りと荷造りを済ませると、車で小林市役所に向かいます。
小林市役所で全体のお別れ会をしたあと、お世話になったお父さん、お母さんが見送る中、体験者を乗せた
バスは湧水めぐりに出発です。

~体験レポート~
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会長・清水の案内でまず訪れたのは、小林市で一番の水量だという「小千谷湧水」です。
小千谷への移動中、偶然生えていたシロツメクサや道端にひっそり生えている草が実は食べれる
という話に皆さん、興味津々でした。
湧水地では、実際に湧き出る水に触れてみたり、飲んでみたりしました。
湧き出る水は思っていたよりも水温が高く、温かでした。
2ヶ所目は小林駅の裏にある公園です。
ここで湧水を使って入れたコーヒーやココアなどを頂き、少し休憩。
ちょっと風が強くて寒かったですが、湧水を使って入れたコーヒーなどはとってもおいしかったです。
3ヵ所目へは少し距離があったので、移動中のバスの中では水に関するクイズが出題されました。
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出の山公園で朝、農家のお母さん達と一緒に作ったお弁当を頂きました。
緑に囲まれて食べるお弁当はとてもおいしかったです。
お弁当を食べた後は個人宅の湧水と向江田の湧水を見て、小林市役所に戻り、今回の湧水ツアーは終了です。
移動中のバスから見える田畑風景や綺麗な霧島連山などを見ながら、「こういうのを子供たちにも見せたい!」など
という先生達らしい声も上がっていました。

北きりしま田舎物語「霧島の湧水めぐりと田舎物語ツアー」

今回の農家民泊には小林市内より複数の学校から教職員の方たちが参加してくださり、同じ教職員と
言うこともあってとても和気あいあいとした雰囲気でツアーが行われました。

まずは小林市市役所に集合していただき、自己紹介や日程などの説明を行いました。
今回は小林地区の「生駒ファーム」と野尻地区の「とみちゃんの家」に分かれて農家民泊を行うので、
早速2班に分かれて迎えに来てくれた農家さんと一緒にお宅へ向かいます。

~体験レポート~
【とみちゃんの家】
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とみちゃんの家で郷土料理の「がね」を頂きながら、自己紹介と挨拶をして、早速、作業に取り掛かりました。
※「がね」とは
揚げた形がカニに似ていて、鹿児島弁でカニのことを「がね」と呼ぶことから名づけられた鹿児島県・宮崎県の
郷土料理です。

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籠いっぱいに入ったゆずをお母さんやおばあちゃんと一緒に一つ一つ丁寧に皮を剥いていき、作り方を教わりながら
柚子胡椒作りを体験。
そのあと、お母さんに案内してもらい、裏庭に「むかご」を取りに行きました。
たくさん取れたむかごはお米と一緒に炊き込んでおき、翌日の朝ごはんとお昼ごはんになりました。
※むかごとは
自然薯(じねんじょ)や山芋が効率よく子孫を残す目的で、葉の付け根にたくさん作る小さな芋のことです。
ご飯と一緒に炊いたり、炒めたり、そのまま食べたりと色々な食べ方が楽しめます。


畑で大根などもたくさん収穫し、とみちゃんの家に戻り、夕飯作りをしました。
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夕飯はとみちゃんの家で育てている地鶏の肉や先ほど収穫したばかりの野菜などをたくさん使ったお鍋です。

【生駒ファーム】
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一方、生駒ファームでは自己紹介を終えると早速鶏舎で卵取りです。
移動中、お父さんが畑の野菜などを当てるクイズなどを出してくれたりして、野菜について楽しく学びました。
また、鶏舎の中には烏骨鶏の他に田植えの時期に活躍した合鴨たちもいて、子供たちは興味津々でした。
卵をたくさん取ったあとは、サツマイモが植えてある畑へ。
土から出てくるサツマイモの大きさに少し驚きながらも楽しく収穫しました。
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その後は花の苗があるビニールハウスに移動し、パンジーの苗を箱詰めしたり、小さないちごを
摘み取って試食しました。
生駒ファームに戻る前に、椎茸の原木の様子を見に行き、大きくて肉厚な椎茸をたくさん収穫しました。
さらに生駒ファーム前にある畑では生姜とジャガイモの収穫もしました。
とても大きな生姜に「スーパーで見るものより大きいですね!」という声が上がりました。
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生駒ファームに戻ると、子供たちには野菜洗いや野菜を切る作業をしてもらい、大人は烏骨鶏の解体です。
初めての作業ということもあり、お母さん達に教わりながら悪戦苦闘の末、3羽の烏骨鶏の解体を終えました。
解体した烏骨鶏は鍋に使われ、他にも烏骨鶏の卵を使った茶碗蒸しや子供たちが切った野菜を使った
ポテトサラダなどたくさんの料理が並びました。また、インドネシアから生駒ファームへ研修に来ていた学生による
演奏もあり、楽しい夕食でした。

北きりしま田舎物語「農家民泊ツアー」◆三日目◆

開催日:平成22年8月18日(水)~20日(金)

朝食を終え、早速烏骨鶏(うこっけい)の卵取りや鶏、烏骨鶏、合鴨の朝の餌やりを行いました。
その後は花のハウスに移動し、ハウス横の畑で今が旬の夏みょうが取りを体験しました。
収穫したみょうがはお昼の流しそうめんの薬味に使われました。
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次は花の種植え体験です。
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夏のハウスはとても暑いので、汗だくになりながら作業しました。
お昼は生駒ファームの皆さんと一緒に、地下60mからの天然水を利用した「特注ソーメン流し
マシン」で流しそうめんを頂きました。
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農作業体験や田舎料理作り体験など、色々なことを体験することが出来ました。
体験期間中は天気も良かったので、自然散策なども出来て、のんびりした時間を体験して頂きました。
北きりしま田舎物語「農家民泊ツアー」◆二日目◆

開催日:平成22年8月18日(水)~20日(金)

朝食を終え、二日目は会長の清水による「三之宮峡・湧水めぐり」体験です。
まずは向江田の湧水をめぐりました。
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小林市には名水百選に選ばれた「出の山湧水」をはじめ、数多くの湧水地があります。
湧き出る水はひんやりしているので、とても気持ち良いです。

次に三之宮峡に移動し、渓谷をめぐりました。
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三之宮峡は緑に囲まれた自然豊かな渓谷で、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれた
『櫓の轟』をはじめ、畳を敷き詰めたように見える『千畳岩』、河童が遊び、一度入ったら戻れ
ないという伝説がある『河童洞』など様々な名所があります。

三之宮峡の美しい自然を見ながら、千畳岩で生駒ファームのお母さん手づくりの玄米おにぎり
が入ったお弁当を頂きました。

おいしいお弁当でお腹がいっぱいになったあとは、湧水めぐりを再開しました。
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今回はたくさんの湧水地を回りました。
小林市にはたくさんの湧水地があるので、湧水の味くらべ体験なども出来ました。

三之宮峡やたくさんの湧水を巡ったあと、生駒ファームに戻って、夕食の準備に取りかかりました。
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北きりしま田舎物語推進協議会事務局
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小林市市役所経済部産業振興課
TEL:0984-22-3020
FAX:0984-22-4177
E-mail:k_syoukan@city.kobayashi.lg.jp
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